コンタクトの検討前に確認したいこと

視力が低下していることから、コンタクトを検討している方もいるのではないでしょうか。視力を矯正するアイテムは眼鏡もありますが、コンタクトを選ぶ方は少なくありません。しかし、これからコンタクトの利用を検討しているなら、最初に確認しておきたいことがいくつかあります。

眼鏡とコンタクトどちらが良いか

まず、眼鏡とコンタクトどっちにするべきかじっくり検討してみましょう。コンタクトは気軽に利用できるのがメリットですが、慣れないうちは装着に時間が掛かります。眼鏡は顔の印象を変えてしまうのが欠点ですが、初めての方でも簡単に利用できます。どちらが自分に向いているか考えてみましょう。

眼科で検査してもらおう

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コンタクトにすることを決めたら、次に眼科を受診して検査してもらいましょう。人それぞれ視力は違いますし、同時に合っているコンタクトも異なるからです。眼科を受診せずコンタクトを利用すると、より視力低下を招くおそれがあります。検査には少々時間が必要ですが、必ず眼科を受診するようにしましょう。

初めてのコンタクトは眼科で

初めてのコンタクトは眼科で作成してもらうことが重要です。ドラッグストアなどで買える使い捨てタイプもありますが、初めての方には不向きです。目に合っていないと意味がありませんので、眼科で作ってもらうことをおすすめします。費用もそこまで高くは無く、今後のことを考えるなら必要になります。

長くコンタクトと付き合うために

これからコンタクトと付き合っていくためにも、眼科を受診して検査してもらいましょう。ある程度慣れてきたら使い捨てタイプに移行する方法もあります。ただし、眼鏡とどっちが自分向きか検討することも大切です。
気軽に始められるコンタクトですが、実は「医療機器」であり、誰にでも利用できるとは限りません。目の状態によっては、コンタクトを装着できない人も中にはいます。

要注意ポイントを確認して、思い当たるところがないかチェックしてみましょう!

重度のドライアイ

目を10秒間あけていられない人はすでにドライアイか、予備軍です。
軽度・中度程度のドライアイであれば、症状に合わせたコンタクトを使用することはできますが、重度の場合は症状悪化や様々なトラブルの併発リスクが高く、どのコンタクトも使用できません。

結膜炎

アレルギー性、急性、どちらの場合もコンタクトの使用は控えましょう。結膜炎が完治した場合やアレルギー症状が出ていない場合は装着可能ですが、長時間継続したり慢性化していたりするような人は装用NGです。

角膜知覚過敏

歯と同じように、角膜も知覚過敏を起こす場合があります。この状態でコンタクトを装着すると、激しい異物感や痛みが伴います。角膜知覚過敏は、眼科医のコンタクト調整によって使用可能となることもあるので、必要な場合は相談してみましょう。

小学生以下のお子さま

先天性や長時間のテレビ・ゲームなどで小学校に入学する前から視力が低下する場合も最近では多くあります。発表会などで1日使い捨てのコンタクトを装着することはできても、成長期のお子さまが常用するのはとても危険。眼科でもNGとなっている場合がほとんどです。

どうでしたか?

以上の項目に当てはまった人は要注意!
現在コンタクトを装用している人も、これから始めるという人も、心当たりがあった場合はまずは眼科で診察してもらい、コンタクトの形や度数、種類などを調整してもらいましょう。

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